プログラミング

【DockerCompose】docker-compose.ymlでvolumusを指定する(コンテナとローカルと同期させる)

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docker-composeでコンテナ内のディレクトリとローカルのディレクトリを同期する方法をまとめます。

(同期すると、ローカルで行なったファイルの編集等をコンテナ内にも簡単に反映させることができるのでとっても便利です!)

 

 

同期させる方法

通常のDockerfileでは『VOLUME』で指定するがdocker-composeでは『volumes』として各コンテナごとに指定ができます。

Dockerfileの場合VOLUME 同期先
docker-compose.ymlの場合volumes:
- 同期元:同期先

 

 

これだけだとめちゃくちゃ分かりづらいと思うので、具体的な書き方の例を以下に記載します。

 

具体的な書き方の例

以下、golangのイメージを使った例になります。

 

ローカルのsrcディレクトリとコンテナの/go/srcを同期させています。

 

基本的にdocker-compose.ymlを使った方が管理しやすいと思うのでぜひ参考になれば幸いです。

 

 

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