プログラミング

Docker + MinioでAWS S3の擬似ローカル環境構築

AWS S3のローカル開発環境を擬似的に用意できる「Minio」を使用してDockerで環境構築をします。

「Minio」を使用するとS3ライクなストレージが扱えます。

 

コンテナ作成

以下のdocker-compose.ymlを作り、コンテナを作成します。

 

docker-compose.yml

 

dokcer-compose up -dで起動

 

Minio用のアクセス情報を追加

AWSのアクセスキーとシークレットキー同様に、Minio用のものを設定します。

 

 

--profile minioのminioは任意の名前でOKです。(awsのプロファイル選択に使用するIDのようなもの)

AWS Access Key IDとAWS Secret Access Keyはdocker-compose.yml内で指定した値にしてください。

 

S3コマンドの実行

これで環境の準備は整ったのでS3のコマンドを実行します。

以下それぞれ、バケット作成、オブジェクトのアップロード、アップロードしたオブジェクトの確認です。

 

 

--endpoint:http://127.0.0.1:19000(ymlで指定したポート番号)

--profile:上記aws configure --profileで指定した任意の名前

 

ブラウザで確認

最後にブラウザで確認してみます。

 

http://127.0.0.1:19000

 

上記にアクセスすると、Minioの管理画面が起動します。

IDとパスワードはymlにて指定したものを入力すればOKです。うまくいっていればバケットとアップロードしたオブジェクトが表示されます!!

 

AWSを未経験から学びたい人

ローカルで今回はS3の擬似環境を作りましたがこれからAWSについて学んでいきたい人にはRaiseTechがおすすめ。

詳しく知りたい方は、マンガでわかるRaiseTechでイラスト付きで解説されているのでチェックしてみてください。

 

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