プログラミング

【Swift】Xcodeを使わずにDockerだけでSwiftの開発環境を構築する

更新日:

今回は、iPhoneアプリ開発を始めるにあたってSwiftを使いたい!!という方に向けて、

Dockerだけで開発環境を作る方法を書いていきます。

WindowsでもMacでも同様の手順で問題ないと思いますので、

どちらのOSをお使いの方もぜひお試しください!

 

ちなみにDockerの導入手順は省かせていただきます。

まだお使いのPCにインストールされていない方は、先にインストールを完了させてくださいね。

くらいん

Dockerはまじで便利すぎるから入れたほうがいいよ

では、始めていきます。

Swift用のイメージをPull(ダウンロード)する

まずは、使用するSwift用のイメージをダウンロードします。

コマンドで1発です。本当にDockerすごい!

あとこのイメージを作ってくれた方に感謝です。

イメージからコンテナを作成しコンテナに入る

イメージを元にコンテナを作成します。

コンテナの名前を「swift_lesson」としていますが、ここはお好きな名前にしてください。

これだけでぶっちゃけ環境としてはできてますw

簡単すぎる。。。

SwiftでHello Worldしてみる

ここからは実際にSwiftを使って、お決まりのHello Worldを試してみます。

printでHello Worldが帰ってくればOKです!

無事にSwiftの動作が確認できました。

これだけでSwift使えるなんて。。すごい

クライン

 

以上が、環境構築になりますが以下おまけとして

開発を楽にするために、コンテナ内のファイルを自分のPCのローカルファイルと同期してみます。

これを行うと、ファイルを編集したものがそのままコンテナ内にも設置されるため

いちいちコンテナに移動する手間が省けます。

コンテナとローカルを同期

色々と書きましたが、これもコマンド1発です。

先ほど立ち上げたコンテナとは別に作ります。

swift_lesson2という名前で新たにコンテナを作成しました。

今回は、

コンテナの同期先:/home

ローカルの同期元:${PWD} つまり現在のディレクトリ

を同期していますが、ここの指定を変更すれば好きな場所を同期できます。

また、本コマンド実行後に共有して良いかのポップアップがDockerアプリから表示されるので

同期を許可してください。

 

環境が整ったら

これで、開発環境は万全です!

Xcodeが使えない方やとりあえずDockerで試したいという方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

またこれからiPhoneアプリ開発を勉強したい!という方、ぜひUdemy の動画学習がおすすめですので良かったら以下お試しください。

(私もこの動画から始めました)

 

 

 

 

iPhoneアプリ開発のきっかけになれば幸いです。

 

よく読まれている記事

1

  現在5年目のエンジニアで26歳です。 今回は20代の現役エンジニアとして、自分も含め転職について考えている方に向けて20代エンジニア転職に完全特化したおすすめのサービスを3つ紹介していき ...

2

これからエンジニアになりたい、プログラミングを使えるようになりたいという方に向けて 山のようにあるプログラミングスクールの中から、特におすすめなスクールをタイプ別に逆引きで3つ紹介します。 &nbsp ...

3

みなさんはを使っていますでしょうか。   本記事を見ていただいているということは、   プログラミングの勉強でを使うことに興味がある、 もしくはこれから動画を購入したいけどどれを買 ...

-プログラミング
-, , , ,

Copyright© クラインの備忘壺 , 2019 All Rights Reserved.