プログラミング

【初心者向け】cloneからcommit , pushまでこれだけは抑えておきたいGitのコマンド15選

今回は、主にこれからソース管理にGitを使うという方や

既に使っているけど最近コマンドよく忘れるんだよなぁという方に向けて、

最低限これだけ知っておけばいいんじゃないかというGitコマンドを紹介していきます!

(チートシートとしてもお使いください)

 

特に新年度になって、新卒入社された方達はGitをこれから始める!

というのも多いと思いますので、お役に立てれば幸いです。

 

この記事のターゲット

  • これからGitを使う方!
  • よくGitのコマンドを忘れる、というか寧ろ暗記してないという方!
  • コマンドからGit動作を学びたい方

 

【超重要】基本中の基本コマンド

最も基本且つ大切で、

これは知っておかないともはやそれはGitじゃない!と言っても過言ではないコマンド達になります。

 

1. リモートリポジトリをローカルリポジトリにクローンする(clone)

 

2. ブランチを作成する(branch)

 

3. ブランチを切り替える(checkout)

ブランチの作成と切り替えを同時に行いたい場合は -bオプション

(実質2.よりもこっちの方が使います)

 

4. 変更をステージングしコミットの対象にする(add)

ステージングしなければコミットは行われません。

基本的にコミットの直前に行います。

 

5. コミット(commit)

Gitのメイン機能です。

 

6. リモートにプッシュ(push)

 

7. プル(pull)

 

【重要】開発時にはほぼ必須で使うコマンド

実際の開発に携わると、いろいろな案件がGitで管理されます。

そんな時にほぼほぼ確実に毎回使うであろうコマンド達です。

 

8. 変更のあるファイルの確認(status)

 

9. 指定したブランチと現在のブランチをマージ(merge)

 

10. ブランチを削除する

現在のブランチは削除できないので注意!

 

【人によっては超重要】色々ミスった時に使うコマンド

GIt管理に置いて間違ってコミットした!とか前の状態に戻したい!!とか

ミスった場合に使えるコマンド達です。

 

11. 直前のコミットを取り消す

 

12. ファイルの変更を取り消す

 

13. ファイルの削除を取り消す

 

14. 前のコミットの状態に戻す

 

15. ステージング(add)を取り消す

 

まとめ

今回は、Gitのコマンドについて解説しました!

Gitは今はほぼ必須の時代となりましたから、1つでも役に立つコマンドがあれば幸いです。

これからGitを使用する機会が増える!という方は

是非ブックマークしてお使いください。

 

 

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