プログラミング

良く見るHTTPステータスコードまとめ!

HTTPのステータスコードのうち良く見るものを一覧でまとめていきます。

以下の100〜500番台に分けて書いていきます!

 

100番台情報(インフォメーション)
200番台成功
300番台リダイレクト
400番台クライアントエラー
500番台サーバーエラー

 

100番台(インフォメーション)

100 Continue

- 継続を示す。更にリクエストが可能

 

101 Switching Protocols

- プロトコルの切り替え応答

 

102 Processing

- 処理の途中。まだ処理仕切れていない。(まだレスポンスできない)

 

200番台(成功)

200 OK

- リクエストの成功。

 

201 Created

- リクエストによって新たにリソースが作成された。

 

202 Accepted

- リクエストは受け取られたがまだ処理仕切っていない。

 

300番台(リダイレクト)

300 Multiple Choices

- リクエストのレスポンスが複数ある場合。リクエストに対するページが複数あるなど。

 

301 Moved Permanently

- 恒久的なリダイレクト

 

302 Found

- 一時的なリダイレクト

 

 400番台(クライアントエラー)

400 Bad Request

- リクエストの内容が不正。

 

401 Unauthorized

- 認証エラー。

 

403 Forbidden

- リクエストの権限がない。拒否されたエラー。

 

404 Not Found

- リクエスト先が存在しない。

 

500番台(サーバーエラー)

500 Internal Server Error

- サーバー側で処理できないエラーが発生している。

 

502 Bad Gateway

- ゲートウェイとなるサーバーが不正なリクエストを受けた。

 

503 Service Unavailable

- サービス継続不可。アクセス集中など。

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