AWS プログラミング

LBに割り振られるENIの使用について

AWSのELB(ロードバランサー)には作成時にENIがAWS側で自動で割り振られます。

ロードバランサーの実態としてはENIでいい感じにハンドリングするものということらしい。

 

このENIですが以下のような仕様が存在します。

 

  • LBのENIはその時のトラフィックなどに応じてENIの個数が不定個数可変で付与される
  • ENIは不定期に自動で変更になる(異なるIDのENIに差し代わる)
  • どのAZに振られるかは不明だが、LBごとに最低1つ以上のENIが付与される。
  • AZごとに1つのENIという制限は存在しない。
  • ENIごとにリスナーポートの区別はなく、どのENIに通信したとしてもその通信のポートに応じたリスナーの挙動となる

 

意外と驚きだったのが、AZごとに最低一つ以上のENIが作成されると思いきやそんなことはないとの事。

 

あくまでアクセスの負荷に応じてフレキシブルに増減する仕様らしい。

つまりENIの個数が増えると単純にLB自体の冗長性が向上するという事だと思われる。

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