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前澤お年玉企画の当選者用URLが流出してる件について

みなさんは前澤友作さんが社会実験と称して始めたお年玉企画参加しましたか??
私はきっちり参加させていただきました。

 

結果は、、、

 

当然のごとく落選w

まあそうですよね。いくら1000人当選とはいえ応募者の母数が多すぎるでしょう。

 

当たった方本当におめでとうございます!2020年良いスタートですね!

 

という御託は置いておいて、この記事では当選者用のURLが流失してる件についての考察をしてみます。

 

結果確認の仕組み

当選結果を確認するに当たって、

ほとんど9割以上の方は前澤さんがツイートした当選確認用のURLをクリックしたと思います。

 

その先の画面では、自身のユーザー名を入力する欄があり、
例えば私の場合ですと「@kleinitblog」と入力してボタンを押すと次の画面に遷移する仕組みになっています。

 

落選の場合

そこで落選だった場合以下のようなURLに遷移します。

https://www.maezawaotoshidama.com/announcement_l.html?twitter_name=kleinitblog

https://www.maezawaotoshidama.com/announcement_l.html

こいつがページのURLで、そのあとの

?kleinitblog

 

部分が入力した自身のTwitterのアカウント名となっていますね。

 

大抵の場合は落選なので、こちらのページに来る方がほとんどだと思います。

 

当選の場合

次に当選の場合です。すでに2チャンネルとかでURLが公表されていますが、

https://www.maezawaotoshidama.com/announcement.html

 

こちらにアクセスすると当選者用のページになります。

で、ここからは想像ですがおそらく本当に当選した方の場合は

 

https://www.maezawaotoshidama.com/announcement.html?twitter_name=kleinitblog

このように、落選の時と同様末尾にアカウント名が入った状態で、遷移してくるのでしょう。

 

ちなみに、落選者の場合「announcement_l.html」となっていて、末尾に「_l」がついていますが、これは「lose」の略ではないでしょうか笑

 

本題

ここからが本題になりますが、

このように誰でもアクセスできてしまうということは、当然当選者になりすまして申し込みができてしまうということになります。

 

うーん流石にこれはないでしょう。笑

 

前澤さんほど頭の切れる人がこんなポカを犯すわけがありません。なのでこのようになってる理由としては、

 

  1. 落選でも当選者用のURLにアクセスしてくれることで、動画の再生数が増える
  2. これでまたTwitterが盛り上がり、さらに前澤さんに興味をもつ人が増える(自分もそうw)

などなど。他にも理由はいろいろだと思います。

まさか本当に落選者が当選者として申し込みできるとは思わないですが、試しにやって見ても良いと思います笑。

(私は悩み中です。)

 

いやーなんか当選にまでこういった仕掛けを用意するのは本当に純粋にすごいと思う。

 

来年も前澤さん期待してます!!

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